あまりにも放置しすぎていた

FF14, ラテール, 雑記

約半年ぶりにブログを開いています。
エフエフ14に移住してから見事に更新が止まりました。

せっかく自サイト(ブログだけど)があるのに完全放置するのはちょっと勿体無いなと思ったので近々手入れをしようと思います。
具体的にはエフエフブログへの転換ですね。
情報量が多すぎて毎日いろんなページを開いてはメモをしての繰り返しなので、まとめる場所がほしいの…。
ラテールの記事は残しておきますが、今後増えることはないとおもいます。
増えるとしてもオタクブック系とかそのあたりの告知くらいじゃないですかね。

続きでエフエフ14に移住して思ったことを色々と書いています。
結果としてすごくDis色が強くなっていますが、あくまで個人的な意見です。


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基本無料のラテールから月額課金のエフエフ14に移住してまず思ったこと。

財布の負担がめちゃくちゃ軽くなった。

ラテールの課金形態についてTwitterで話題に上る度、わたしが貼り付ける画像があります。

これ、わたしがラテールを休止したあたり(17年2月ごろ)の課金状況です。
フルでペット・課金オプションを維持した場合にかかるひと月あたりの金額。
それだけで約1万4千。高い。
しかもこれゲーム内でも取引できる課金項目は省いての金額だったはず。

さらに、取引をするなら封印の鍵が何個も必要だし、エンチャを確実に成功させるならスパハンや秘薬などなど…更には新しい箱ペットが実装となればそれを当てるために相当なリアルマネーが掛かりました。
ゲーム内マネーで賄おうと思えば賄える項目も多いですが、どちらにせよ出費が厳しいなと常々感じながらのプレイでした。
かつて不老草ひとつで一ヶ月遊べていた時代がウソのようです。

それが、エフエフ14に移住してからは月額1500円程度の出費で遊べています。

初期費用としてパッケージ代は掛かりますが、それでも最新パッチである紅蓮のリベレーターまで含めたコンプリートパックで6,200円。上記ラテールの維持費用の半分にも満たない金額です。
さらに、頻繁にセールを行っているので時期を狙えば更に安い金額でスタートする事もできます。
追加課金要素といえば、倉庫的な役割を持つNPC枠の拡充やおしゃれ装備、最近でいうとメインストーリーや特定のジョブのレベリングを途中までスキップできるポーションなどがありますが、それがゲーム内での強さに直結する事はなく、使うも自由・使わないも自由という範疇を出ないというのは課金ゲーに疲れていた身にはとてもありがたいものでした。

次に、ストーリーの面。

そもそもがエフエフ14のストーリーが気になったというのが始まりなのですが、これがものすごく面白い。

エフエフ14は現在、新生エオルゼア編蒼天のイシュガルド編紅蓮のリベレーター編と3つの大きなタイトルによって構成されています。
新生エオルゼア編はぶっちゃけていうとおつかいゲーの色が非常に強く、人によっては苦痛に感じるレベルだとさえ思ったのですが、この新生エオルゼア編の終盤というかほとんどラストから蒼天のイシュガルドに突入するまでの衝撃的な盛り上がり方と、その蒼天のイシュガルド編で一気にエフエフのストーリーに引き込まれました。
(新生エオルゼア編は、キャラや世界観の紹介と主人公であるヒカセンの土台づくりという認識で見たほうが良いのかも)

蒼天のイシュガルド編は、PCである主人公と、新生編から一緒にいる仲間と、新たに加わる2人の仲間の合計4人で、竜詩戦争と呼ばれるヒトとドラゴンの1000年にも及ぶ戦争を終わらせる為の旅をするのですが、これがまあ面白い。
やっている事は新生編のおつかいゲーと大差ないのに、旅をする仲間たちと一緒に乗り越えていっている感が強いんですよね。そりゃもう一緒に旅しているメンバーに強い愛着を抱きます。魔大陸突入時だったり某討滅戦だったりでは涙腺にくるほどに…

紅蓮のリベレーター編は現在進行系でストーリーが展開されているパッチで、まだどういう結末になるのかはわからないので詳しくは書けないのですが、これもけっこう面白かったです。ルヴェユール兄妹かわいい。
旧版から続く、動かしづらい設定のしがらみを終わらせているかのような、そんな印象も受けました。
ファイナルファンタジーのメインナンバリングを冠するだけあって、ストーリーの作り込みは半端なかったです。正直エフエフシリーズのファンならストーリー楽しむだけでもパッケージ代払うだけの価値はあると思うよ。
新生エフエフを作っているえらいひと(吉田)が『14はエフエフのテーマパーク』というセリフの通り、あっちこっちで歴代エフエフに出てきたキャラや地名などが出てくるので、ファンならずっとニヤニヤしていられるとおもう。

ここでラテールに戻ってくるのですが…
ラテールはとにかく風呂敷を広げすぎ。

セカンドシーズンに移行してストーリーを整理したのかと思えば、セカンドシーズン前よりわやくちゃになっているという…
イリスを追うという主軸のストーリーに対して、多数のパッチが枝葉のように伸びている状態が今のラテールだと考えているのですが、全部「俺達の冒険はこれからだ!」状態で終わっていて、伏線投げっぱなしジャーマンも良いところ。

果ては「イリスが関わった地域ではロクな事件が起こらない」という、歩く災厄と化しているのが現状のラテールのシナリオです。
たとえば世界樹のストーリーなんて、イリスの願いが一つの世界を創造して更にはそこに産まれた生命をジエンディアごと消滅させかねない危機に陥れてるっていう、サラリと終わらせるにはあまりにもデカい設定なんですが…それは…みたいな…

ゲームのストーリー的に冒険者とイリスが対面しちゃったらほとんどエンディングみたいなものなので中々会わせる事ができないんだろうなっていうのは汲み取るべきところなんでしょうが、それにしてもあまりにもお粗末なストーリーはいい加減なんとかしてほしいところでした。
悪魔の山以降のストーリーはプレイしていないのでわからないのですが、イリスには近付けましたか…?

そんなこんなで。
軽くまとめるつもりがダラダラ長く書いてしまいましたが、結論として

・ラテール課金ゲー財布がもたない/エフエフはお財布に優しいよ
・ラテールお話なんとかして/エフエフはファイナルファンタジーたる面白さだよ

というのが、わたしがラテールを休止してエフエフに没頭している理由でした。
ラテールを応援していたプレイヤーとしてあるまじきDis記事ですが、実際この2点に対しての不満が強すぎたので正直に書きました。
(ぶっちゃけ職やゲームのバランスとかは周りがいうほど気にしてなかったですし)

次はギスギスゲーと言われる所以について書きたいと思います。(覚えていたら)

Posted by Jutur